語義と相場の理解

これから、結婚の約束をした相手に贈る婚約指輪を準備しようと考えている人も見受けられます。そのような場面では、エンゲージリングの準備をする上で大切なポイントを、前もって押さえておくことをおすすめします。

まず、婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)は、混同されるケースも多いので、注意する必要があります。その内、前者は、結婚の約束をした記念として、男性から女性にプレゼントされます。婚約指輪のデザインには、美しい装飾の施されたものが多く、メインストーンには、「固い絆」と「純粋な愛」のシンボルと言われるダイヤモンドなどがよく使われます。

その一方で、後者は、結婚式で、結ばれるカップルが交換するもので、ペアになっています。結婚指輪は、日常生活の中で左手の薬指に着けるのが通例です。そのように、日常使いに適するよう、シンプルで指馴染みの良いデザインが多く見受けられます。

婚約指輪を準備するに際しては、一般的な相場を理解しておくことも大切です。また、結婚の約束をしてから式を挙げるまでには、婚約指輪とペアの結婚指輪という3本のリングを用意する必要があります。そして、婚約指輪と結婚指輪のブランドを揃えて購入すれば、重ねづけした時の相性が良くなります。最近は、婚約指輪と結婚指輪の3本をセット販売しているところもあります。婚約時には婚約指輪を、結婚式には結婚指輪をつけ、その後は婚約指輪と結婚指輪を2連で付けるデザインになっています。人気があるようで、デザインも豊富です。選択肢に入れてみるのも良いでしょう。

参考・・・http://gala-okachimachi.com/fair/fair_e2.html